らいふのぱん 建物の生い立ち

 
らいふのぱん本店です。幾度も旅を重ねて、ヨーロッパの雰囲気をお伝えしたいという願いがこういう建物になりました。建築に当たっては、私たちのイメージと図書館の本の写真が大きな出発点になりましたが、予算も少なく夢ばかりの思いに翻弄されながら、この願いを受け止めて頂いたのは右城建設の社長さんでした。設計士も使えず素人の無責任な要求に耐えかねて、とうとう自費でイギリスに渡り、早朝のロンドンの家々を自らの手で触って建物のイメージが決まりました【本当にありがとうございました】
 
建物完成後数年たった2002年には私達の旅に同行され、おそらく宮崎で初めてガウディの作品に触れた建築家になられました。
 

予算面などで無理難題をお願いしましたので、社長・専務の二人が数日間、国富の山中にて〔労働奉仕〕をしました。



スペイングラナダ、アルハンブラ宮殿が見えるタブラオ〔スペイン風居酒屋〕、地元の人たちで熱気むんむんのおよそ100人ほどが肩を寄せ合ってフラメンコを楽しむ。こちらのレストランはほとんど午後9時にならないと開きません、それから12時過ぎまで宴会は続きます、まさにシエスタ〔昼寝〕の国です。

 

スペインバルセロナ、ガウディの作品サグラダ・ファミリア教会前で。200年たってもまだ建設途中だそうです。